【ノマド雑記】フリーランス生活と今後の展望【成果が出るのは3ヶ月~】
今回は雑記です。

僕は2020年に会社を辞めて、現在はクラウドワークスでwebライティングの仕事をして、その収入をメインに生活しています。

僕の場合、フリーランスと言っても何か手に職があってサラリーマン時代と関連する仕事で独立したわけではないので、フリーランサーと言うより「くらうどわーかー」なワケです。

正直、顧客を持っているフリーライターだとかデザイナーだとかに比べてかなり雑魚。だけど余裕で生活できるんですよね。しかも将来性もあったりするので、このサイトを作りました。

ここで僕が皆さんにお伝えしたいのは、
独立できるスキルが無くてもノマドライフは実現出来る
これが全てです。

フリーランス生活の良いところ【目線を上げてハードルを下げる】

フリーランスとサラリーマンの一番の違いって、「可能性」だと僕は思います。

出世すると収入は増えます。が、それはあくまでも「会社の規定」の内側の話。時間と収入のバランスという観点からも、出世が本当に人生をよくするかは会社や業界によりますね。世界が会社に限定されるので、夢みたいな話は「夢みたいな話」で終わります。

その点でフリーランスは「自分が何をどれくらい出来るか」で収入が決まるので可能性は無限。ただし、実現できるかはもちろん自分次第ですし、一般的なサラリーマンの収入を超えるのは結構高い壁です。

それでもフリーランスを推す理由

収入と時間のバランス。1番はこれに尽きます。

最低限必要な収入分仕事をしたら、後は自由時間だったり自分の単価を高くするための勉強の時間にしたりと、時間をすべて自分のために使えるのが最大の魅力です。

やってみるとわかりますが、webライティングだけでも月20万くらいは可能で、僕の場合生活に必要な最低限は15万くらいでしたので作業量を少し抑えて勉強の時間にしました。そして、15万円分の作業量のまま、単価を単価を上げて20万を超える方向を目指します。

生活の豊かさとは何か

基本はコレの繰り返しで、生活はどんどん豊かになっていきます。20万と聞くとサラリーマンにとっては少なく感じるかも知れませんが…

自宅やカフェで作業、旅先でも出来る
移住も出来る
通勤や対人関係の我慢が無い
「仕事行きたくない…」が人生から無くなる

これらが手に入って収入が少し落ちるくらい、僕にとっては安いものです。サラリーマンにとって、「生活が豊かになる」とはなんですか?収入、社会的地位が上がっても、「時間」「自由」はなかなか手に入りません。

時間と自由、それを収入と引き換えに手に入れて、収入は数年内に取り戻すか超えればいい。

ざっくりですが、これが僕がフリーランスを推す理由です。

考えがちな不安との戦い

ここまで僕がやってきたことは間違いなく誰でも再現出来ます。ただし、それを一生続けるとなると市場がなくなったり状況の変化に翻弄される可能性にビクビクしながら生きていくことになります。

そこで僕は、「できるようになったことは全て保険」にして次のチャレンジに挑むスタイルをとっています。つまり、webライティングで20万稼げることが分かったら、作業量を減らして次はプログラミング、ブログ運営、動画編集など別の仕事に必要なスキルを勉強して実践するということです。

これにより、「いざとなったらwebライティングやるし」「失敗したら動画編集の仕事受ければいいや」と保険が増えて楽になっていきます。もちろん気合入れて全部やればそれだけ収入得られますしね。

常に目線は高く保って上を目指しつつ、「最低限の生活でも幸せだ」とハードルを下げておけば不安が減って、日々進化しながら楽しんで生活出来ます。

「やっていける」と実感したキッカケ【3か月目から変わる】

webライティングの作業効率、文字単価UP、クライアントとの信頼構築が初めの1か月。
最初の1ヶ月で出た成果を満喫しつつ次にブログサイトの準備。2か月目。
最初は全く反響が無いがブログを持つことでライターとして進化、自分の時給が高くなった3か月目。

ちなみにブログサイトに関しても最初は全く見られませんでしたが、3ヶ月経つ頃に「webライター オワコン」というキーワードで検索順位初のベスト10入り(7位)を果たしました。根性論で作業しまくり…ではなく「事あるごとに考える」程度でしたが何事も3ヶ月目に変化がありました。

これはGoogleの性質も関係あるかとは思いますが、要は
3か月間仮に収入が無くても信じて続けられるメンタル
これが必要。ですが、普通は無理ですね。そこでおすすめしたいのが上記の「メンタルを支えてくれる環境づくり」です。つまり、収入が無くても平気な状況…

①アルバイトとのバランスをとる 
②始める前にまとまった貯金をしておく

これらがあれば生活できない心配は少なくなります。僕は②の貯金でした。100万円を開業資金として切り崩す覚悟、ダメだったらアルバイトしてまた挑戦。

このくらいの楽観的な考えでも、ノマド生活は今のところ実現できてます。

今後について【理想は変わる。それが良い】

僕は会社を辞めてノマドワーカーになる!と決めた時、将来は旅先のホテルやカフェでPCをカタカタいじってたりブログで自動的に収入が発生して…みたいなざっくりしたイメージを持っていました。

6か月経った今の理想は、「自分が良いと思うモノ・コトを広める影響力を得る」。

やってみてフリーランスの中にもいろいろな考えの人がいて、いろいろな活動があって、その数だけ理想があります。自分の人生の理念ともかかわりの深い事を仕事にして行ける。

また数か月、数年したころ僕の目標がどれだけ高いものになっているか、自分でも楽しみです。

最後に

このブログでは、
会社を辞めてノマド生活を実現
これをテーマにまずはクラウドソーシングを利用したwebライティングの始め方などを紹介しています。

どれもすべて自分でやってみる→成果出る→このブログで記事にする

この順番で記事を更新しているので、再現性の高さには自信があります。ぜひ他の記事も読んでみてください。